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研究所

がんの早期診断に有効なマーカーの検索、また化学療法や免疫療法、放射線療法などに抵抗性のがんも含めた新たな治療法の開発を行います。いずれも高度な基礎研究から臨床応用へと発展させることにより府民の健康と、ひいては我が国、世界のがん患者への貢献を目指します。

臨床研究
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当センターの基本方針のひとつである「先進医療の開発と実践」を実現するために、企業主導および医師主導の開発治験を推進し、当センター独自の臨床研究の支援を行っています。また2018年からは、認定臨床研究審査委員会を置き、センター内外の特定臨床研究の審査も実施しています。

次世代がん医療
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患者さんの生体試料などの収集や提供(Cancer Cell Portがんバンク)、治験や臨床研究にかかる支援や外部との共同研究の誘致などの支援活動を通じて、病院や研究所との架け橋となり、基礎研究や臨床研究の推進・普及のために活動しています。

がん対策センター

1962年から継続している大阪府がん登録を基盤に、大阪府がん対策推進計画など、科学的根拠に基づくがん対策の立案および進捗管理で大阪府と協働することに加え、病院や研究所等とともに大阪国際がんセンターを構成する柱の一つとして、その理念の実践に取り組んでいます。

【お詫び】点滴バッグの薬剤漏れについて

                                                                                平成28年11月22日

 

               点滴バッグの薬液漏れ(穴開き・注入口)の件について

 

    11月21日(月)正午ごろ、当センター9階南病棟において、投与直後の点滴

バックから水滴が落ちており小さな穴が開いていることが判明しました。患者

様、ご家族様には、主治医より経過をご説明し、謝罪をさせていただきました。

なお、現時点で、患者様の様子に変わるところはなく、本件による医学的な影響

は見られません。 

    11月22日(火)午前10時ごろ、8階北病棟において、投薬準備のため作業台

に置いていた点滴バッグからの薬液漏れを発見しました。点滴バッグを確認し

たところ、穴は見つからず、注入口あたりから薬液が漏れていることが判明しま

した。

 

    その要因について現時点では判明しておりませんが、本事案については、すで

に両件とも警察に通報しています。他施設においても類似事例が報道されてい

る中、日頃より薬剤の安全管理に留意しておりましたが、不十分であったと反省

しております。成人病センターの患者様をはじめご家族の方々に不安とご心配

をおかけし、深くお詫びいたします。

 

    今後、このようなことが起こらないように、全職員に医療安全管理体制を徹底

し、最大限の努力をしてまいります。

 

                                                                              大阪府立成人病センター

                                                                                    病院長 左近 賢人

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