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研究所

がんの早期診断に有効なマーカーの検索、また化学療法や免疫療法、放射線療法などに抵抗性のがんも含めた新たな治療法の開発を行います。いずれも高度な基礎研究から臨床応用へと発展させることにより府民の健康と、ひいては我が国、世界のがん患者への貢献を目指します。

臨床研究
管理センター

当センターの基本方針のひとつである「先進医療の開発と実践」を実現するために、企業主導および医師主導の開発治験を推進し、当センター独自の臨床研究の支援を行っています。また2018年からは、認定臨床研究審査委員会を置き、センター内外の特定臨床研究の審査も実施しています。

次世代がん医療
開発センター

患者さんの生体試料などの収集や提供(Cancer Cell Portがんバンク)、治験や臨床研究にかかる支援や外部との共同研究の誘致などの支援活動を通じて、病院や研究所との架け橋となり、基礎研究や臨床研究の推進・普及のために活動しています。

がん対策センター

1962年から継続している大阪府がん登録を基盤に、大阪府がん対策推進計画など、科学的根拠に基づくがん対策の立案および進捗管理で大阪府と協働することに加え、病院や研究所等とともに大阪国際がんセンターを構成する柱の一つとして、その理念の実践に取り組んでいます。

読売テレビ『おはよう!ドクター』7月18日(土)・7月25日(土)に当センターの医師が出演します

当センター医師の東山聖彦副院長(呼吸器外科)が出演したテレビ番組が、2回にわたって放送されます。

 

【番組名】おはよう!ドクター(読売テレビ)

 

【放送日】

 初回  2015年7月18日(土)朝5:20〜

     「肺がん最新情報」

 2回目 2015年7月25日(土)朝5:20〜

     「肺がん最新治療」

 

“収録に参加された東山副院長からのコメント”

 

 初回(18日放送分)では「肺がん最新情報」と題して肺の解剖や肺がんの基礎知識などについて、第2回(25日放送分)では「肺がん最新治療」について放送します。

 番組収録は今までにも何回か経験がありますが、緊張のためかいつも関西弁となってしまい、後日に放映された分を見ると、もう少し「上品」に語れば良かったと悔いることが多かったです。しかし今回の女子アナは、チャキチャキの関西出身「脇浜アナ」でしたので、自然な対話で楽しみながら収録することができました。果たして、その出来映えは?

 日本ではがん死亡第1位となってしまった肺がんですが、発症原因の解明、予防、早期発見、そして「完治する」治療法の確立に肺がん専門医は必至になって取り組んでいます。放送をご覧いただければ、その基本的な最新情報を得られるはずです。

 

 早朝の放送ですが、是非ご覧ください。

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