個人情報が記載された書類の誤交付について
このたび、当センターにおいて、患者さんの個人情報が記載された書類(診療明細書)を誤交付するという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。
1.書類に記載されていた個人情報
- 氏名、患者ID、診療科、入院病棟名、請求内容
2.事案の経過
- 令和8年6月11日(木)
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- ・会計職員が退院した患者Aの書類を準備する際に誤って患者Aの書類の下に、患者Bの書類をホッチキス留めし、会計時に患者Aに交付した。
- 令和8年6月29日(月)
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- ・患者Aより交付された書類の中に患者Bの書類が混入していると電話で申し出があり誤交付が発覚した。
- ・会計職員の所管部署の職員が、患者Aに経緯を説明のうえ謝罪し、患者Bの書類を回収した。
- ・会計職員の所管部署の職員が、患者Bに経緯を説明のうえ謝罪した。
3.誤交付の原因
- ・会計職員が書類をセットする際および患者へ交付する際に、確認を怠ったため。
4.再発防止策
- ・個人情報漏えいが発生した部署において、所属長からスタッフに対し本事案を共有し、患者の書類をセットする際および患者へ交付する際は、氏名、ID、枚数などに誤りがないかダブルチェックを徹底することを周知した。
- ・センター職員および委託職員に対して、本事案を共有し、個人情報の確認を徹底するよう注意喚起を行った。
大阪国際がんセンター
事務局 総務グループ









