入院中のお食事
入院中の食事は治療の一部であり、入院生活を充実させる重要なものです。メニューは単調にならないように、和・洋・中華風をバラエティに富んだ内容で組み合せています。また季節感を味わえる食材を取り入れ、おいしさや食べやすさに気をつけることを心がけています。こだわりの調理法で患者さまの快適性の向上を目指し、心のこもった食事のご提供に努めています。
食事量や食事に関する質問・疑問などがございましたら、担当の看護師にご遠慮なくお申し出ください。
また、一部の患者さまは、特定の曜日に複数のメニューの中からいずれかのメニューを選んでいただくこともできます。
お食事の時間
- 朝食
- 午前8時
- 昼食
- 正午
- 夕食
- 午後6時
食事療養費の標準負担額は、保険の種別に関わらず1人1食につき550円です。
(市区町村民税非課税世帯270円、市区町村民税非課税世帯で老齢福祉年金受給者130円)
選択食
複数のメニューからセレクト
月曜日~金曜日の昼食・夕食
特別選択食
通常とは内容が異なる
※保険外負担金600円が必要です。
毎週土曜日の昼食・夕食
※食物禁忌がある方や食事の内容が変更になった場合は、希望に添えないことがあります。看護師にご確認ください。
疾患別の治療食
常食のほか、治療食は減塩食やエネルギー調整食など疾患別に約80種類あります。
さらに患者さまの病態や病状に合わせた個別対応のお食事もお出ししています。看護師・管理栄養士にご相談ください。
行事食
季節の移ろいや旬を楽しめるよう、行事食や旬の食材を使用した料理もご用意しています。
- 節分

- 十五夜

- 1月
- 正月
- 7月
- 七夕
- 2月
- 節分
- 9月
- 中秋の名月
- 3月
- 桃の節句
- 10月
- 秋の行楽弁当
- 4月
- お花見弁当
- 10月
- 秋の行楽弁当
- 5月
- 端午の節句
- 12月
- クリスマス
- 6月
- 初夏の行事食
- 12月
- 大晦日
食欲不振への対応
がん治療中に生じた吐き気、痛み、味覚の変化、食欲の低下などの症状に対応したお食事を提供しています。
また、患者様一人一人の症状に合わせた食事内容の調整や提案を管理栄養士が行っております。

