個人情報が記載された書類の誤送信について
このたび、当センターにおいて、患者さんの個人情報が記載された書類(診療情報提供書及び診療経過報告書等)を誤送信するという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。
1.書類に記載されていた個人情報
- 患者番号(ID)、病名、主治医、地域連携パス情報、診療経過報告書等
2.事案の経過
- 令和8年5月1日(金)
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- ・看護師が患者Aの書類を、B診療所へファックス送信すべきところ、誤って名前の類似したC診療所へ送信した。
- ・ファックスの送信記録を記入した際に、C診療所へ送信したことが判明し、誤送信が発覚した。
- ・看護師が患者Aに経緯を説明のうえ謝罪を行った。
3.誤送信の原因
- ・看護師がファックスを送信する際に、送信先の病院医療機関名の確認を怠ったため。
4.再発防止策
- ・ファックスを送信する際は、全ての書類の記載内容と送信先が正しいことをダブルチェックのうえ送信するように周知を行った。
- ・センター職員に対して、本事案を共有し、個人情報の確認を徹底するよう注意喚起を行った。
【問い合わせ先】
大阪国際がんセンター
事務局 総務グループ









