個人情報が記載された書類の誤送信について
このたび、当センターにおいて、患者さんの個人情報が記載された書類(診療情報提供書)を誤送信するという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。
1.書類に記載されていた個人情報
- 患者の氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、年齢、診療科名、主治医、傷病名、診療情報(既往歴等)
2.事案の経過
- 令和8年5月18日(月)
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- ・看護師が患者Aの書類をファックスするため、送付状を作成した際にB病院とすべきところ、誤ってC病院として作成し、C病院へ送信した。
- ・C病院より誤った患者の書類が送信されていると電話で連絡があり、誤送信が発覚した。
- ・看護師がC病院へ経緯を説明のうえ謝罪し、破棄を依頼し、破棄した旨の回答があった。
- ・看護師が患者Aに経緯を説明のうえ謝罪を行った。
3.誤送信の原因
- ・看護師がファックスを送信する際に、送信先の医療機関名の確認及びダブルチェックを怠ったため。
4.再発防止策
- ・ファックスを送信する際は、全ての書類の記載内容と送信先が正しいことをダブルチェックのうえ送信するように当該部署のスタッフに周知を行った。
- ・センター職員に対して、本事案を共有し、個人情報の確認を徹底するよう注意喚起を行った。
【問い合わせ先】
大阪国際がんセンター
事務局 総務グループ









