個人情報が記載された書類の誤交付について
このたび、当センターにおいて、患者さんの個人情報が記載された書類(採血結果)を誤交付するという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。
1.書類に記載されていた個人情報
- 患者ID、患者氏名、検査詳細情報
2.事案の経過
- 令和8年5月26日(火)
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- ・医師事務作業補助者(派遣職員)が患者Aへ次回予約の書類を渡す際に、患者Bの書類2枚を混入し、患者Aに交付した。
- 令和8年5月29日(金)
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- ・患者Aからの電話連絡にて、患者Bの書類を患者Aに誤交付していたことが発覚した。
- ・医師事務作業補助者(派遣職員)が患者Aに経緯を説明のうえ謝罪し、返信用封筒にて回収することとなった。
- ・医師事務作業補助者(派遣職員)が患者Bに経緯を説明のうえ謝罪した。
3.誤交付の原因
- ・医師事務作業補助者(派遣職員)が次回予約の書類を渡す際に、確認を怠ったため。
4.再発防止策
- ・書類を交付する際は、氏名等に誤りがないかダブルチェックをしたうえで、患者へ書類を配布する際は指差し呼称を徹底することを当該部署のスタッフへ周知した。
- ・センター職員に対して、本事案を共有し、個人情報の確認を徹底するよう注意喚起を行った。
【問い合わせ先】
大阪国際がんセンター
事務局 総務グループ









