個人情報が記載された書類の誤送信について
このたび、当センターにおいて、患者さんの個人情報が記載された書類(診療情報提供書)を誤送信するという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。
1.書類に記載されていた個人情報
- 患者ID、患者氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、年齢、診療科名、主治医、傷病名、診療情報
2.事案の経過
- 令和8年6月12日(金)
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- ・看護師が患者Aの書類をB病院へファックスするため、番号入力をした際に誤入力していることに気づかず、C会社へ送信した。
- ・C会社より誤った書類が送信されていると電話で連絡があり、誤送信が発覚した。
- ・看護師がC会社へ経緯を説明のうえ謝罪し、書類について返信用封筒で返信いただくよう依頼した。
- ・看護師が患者Aに経緯を説明のうえ謝罪を行った。
3.誤交付の原因
- ・看護師がファックスを送信する際に、入力した番号の確認を怠ったため。
4.再発防止策
- ・ファックスを送信する際は、全ての書類の記載内容と入力番号が正しいことをダブルチェックのうえ送信することを徹底することを当該部署のスタッフへ周知した。
- ・センター職員に対して、本事案を共有し、個人情報の確認を徹底するよう注意喚起を行った。
【問い合わせ先】
大阪国際がんセンター
事務局 総務グループ









