個人情報が記載された書類の誤交付について
このたび、当センターにおいて、患者さんの個人情報が記載された書類(リハビリテーション総合実施計画書)を誤交付するという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。
1 書類に記載されていた個人情報
- 患者の氏名、性別、年齢、病名、術式、身長、体重、リハビリテーション計画内容
2 事案の経過
- 令和8年9月1日(火)
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- ・理学療法士が複数患者の書類を所持したまま病室を順に訪問し、患者Aの書類(4枚)に患者Bの書類(1枚)が混入していることに気づかず、患者Aに書類を交付した。
- ・患者Aより患者Bの書類が混入していると申し出があり、誤交付が発覚した。
- ・理学療法士が患者Aへ経緯を説明のうえ謝罪し、患者Bの書類を回収した。
- ・理学療法士が患者Bに経緯を説明のうえ謝罪を行った。
3 誤送信の原因
- ・理学療法士が書類を交付する際に、確認を怠ったため。
4 再発防止策
- ・患者へ書類を交付する際は、他の書類が混入していないか確認を行うこととし、患者ごとにファイル分けする運用を徹底するように当該部署のスタッフに周知を行った。
- ・センター職員に対して、本事案を共有し、個人情報の確認を徹底するよう注意喚起を行った。
【問い合わせ先】
大阪国際がんセンター
事務局 総務グループ









