個人情報が記載された書類の誤送付について
このたび、当センターにおいて、患者さんの個人情報が記載された書類(セカンドオピニオン結果報告書)を誤送付するという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。
1.書類に記載されていた個人情報
- 患者の氏名、生年月日、性別、住所、電話番号、診療科名、セカンドオピニオン担当医名、セカンドオピニオン内容
2.事案の経過
- 令和8年1月19日(月)
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- ・医師が書類を作成する際に、電子カルテシステムの提供先欄でA病院WN(地域名)を選択すべきところ、A病院WN(地域名)の系列病院で似た名称のA病院W(地域名)を誤って選択し、A病院W(地域名)あての書類を作成し、郵送した。
- 令和8年1月23日(金)
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- ・A病院W(地域名)より、患者の書類が誤って送付されている旨の電話連絡がセンターにあり、誤送付が発覚した。
- ・医師が患者に経緯を説明し、謝罪を行った。
3.誤交付の原因
- ・医師が、報告書を作成する際に、確認を怠ったため。
4.再発防止策
- ・書類を作成する際は入力情報(病院名・病院の住所等)に誤りがないか確認を徹底するよう周知した。
- ・センター職員に対して、個人情報を適正に取り扱うよう、改めて周知徹底した。
- ・センター職員に対して、全職員必修の個人情報保護研修を実施した。
【問い合わせ先】
大阪国際がんセンター
事務局 総務グループ









