個人情報が記載された書類の置き忘れについて
このたび、当センターにおいて、患者さんの個人情報が記載された書類(電子カルテ画面のハードコピー)を置き忘れるという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。
1.書類に記載されていた個人情報
- 患者の氏名、生年月日、性別、住所、身長、体重、診療科名、緊急連絡先、アレルギー情報等
2.事案の経過
- 令和8年10月14日(水)
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- ・看護師が患者Aの入院時の書類を持参し、患者Aの部屋を訪室した。患者Aに書類の説明をしている際に、隣室の患者Bのアラートが鳴ったため、書類を持参したまま患者Bの部屋を訪室し、書類を患者Bのベッドへ置き忘れてしまった。
- ・患者Bより患者Aの書類が置き忘れてあったと医師に申し出があり、個人情報の漏えいが発覚した。
- ・医師が患者Bへ経緯を説明のうえ謝罪し、書類を回収した。
- ・看護師が患者Aに経緯を説明のうえ謝罪を行った。
3.置き忘れの原因
- 〇看護師が患者Bの部屋を退室する際に確認を怠ったため。
4.再発防止策
- ・電子カルテの情報は可能な限り印刷しない、どうしても印刷が必要な場合は、シュレッダー完了まで責任を持って確認することを徹底するように当該部署のスタッフに周知した。
- ・センター職員に対して、本事案を共有し、個人情報の確認を徹底するよう注意喚起を行った。
大阪国際がんセンター
事務局 総務グループ









