個人情報が記載された書類の誤交付について
このたび、当センターにおいて、患者さんの個人情報が記載された書類(お薬ラベル)を誤交付するという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。
1.書類に記載されていた個人情報
- 患者の氏名、患者番号(ID)、診療科名、処方情報、病棟名
2.事案の経過
- 令和8年4月6日(月)
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- ・薬剤師が患者Bの書類を発行した際に、患者Aの書類が混入していることに気付かず、患者Bに交付した。
- ・薬剤師が、患者Aの書類を交付しようとしたところ、患者Aの書類が一部見当たらず、患者Bに確認したところ、患者Bに誤交付していたことが発覚した。
- ・速やかに患者Bに経緯を説明のうえ謝罪し、書類を回収するとともに、患者Aに経緯を説明のうえ謝罪した。
3.誤交付の原因
- ・薬剤師が書類を交付する際に、記載されている氏名の確認を怠ったため。
4.再発防止策
- ・書類を交付する際は、患者と共に指差しでID・氏名を確認し、交付する全ての書類の氏名を確認することを徹底することを当該部署のスタッフへ周知した。
- ・センター職員に対して、本事案を共有し、個人情報の確認を徹底するよう注意喚起を行った。
【問い合わせ先】
大阪国際がんセンター
事務局 総務グループ









