個人情報が記載された書類の誤交付について
このたび、当センターにおいて、患者さんの個人情報が記載された書類(退院支援計画書)を誤交付するという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。
1.書類に記載されていた個人情報
- 患者の氏名、患者番号(ID)、病名、主治医、退院支援計画
2.事案の経過
- 令和8年3月27日(金)
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- ・看護師が患者Bに書類を交付する際に、誤って患者Aの書類を交付した。
- 令和8年4月24日(金)
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- ・外来受診のため来院した患者Bより以前交付された書類が患者Aのものであったと申し出があり誤交付が発覚した。
- ・看護師が患者Bに経緯を説明のうえ謝罪し、患者Aの書類を回収した。
- ・看護師が電話で患者Aに経緯を説明のうえ謝罪した。
3.誤交付の原因
- ・看護師が書類を交付する際に、記載されている氏名の確認を怠ったため。
4.再発防止策
- ・書類を交付する際は、患者と共に指差しでID・氏名を確認し、交付する全ての書類の氏名を確認することを徹底することを当該部署のスタッフへ周知した。
- ・センター職員に対して、本事案を共有し、個人情報の確認を徹底するよう注意喚起を行った。
【問い合わせ先】
大阪国際がんセンター
事務局 総務グループ









