個人情報が記載された書類の誤交付について
このたび、当センターにおいて、患者さんの個人情報が記載された書類(採血結果)を誤交付するという事案が発生しました。
このような事態を招きましたことをお詫び申し上げますとともに、再発防止に取り組んでまいります。
1.書類に記載されていた個人情報
- 患者ID、検査担当医、診療科、検査詳細情報
2.事案の経過
- 令和8年6月12日(金)
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- ・看護師が病棟において患者Aの部屋の次に患者Bの部屋を訪室するため、患者Bの書類を持参したまま患者Aの部屋を訪室し、患者Bの書類が混入していることに気づかず、患者Aに書類を交付した。
- 令和8年6月12日(金)
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- ・患者Aより交付された書類の中に患者Bの書類が混入していたと申し出があり誤交付が発覚した。
- ・看護師が患者Aに経緯を説明のうえ謝罪し、患者Bの書類を回収した。
- 令和8年6月15日(月)
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- ・看護師が患者Bに経緯を説明のうえ謝罪した。
3.誤交付の原因
- ・看護師が書類を渡す際に、確認を怠ったため。
4.再発防止策
- ・個人情報漏えいが発生した部署において、所属長からスタッフに対し本事案を共有し、患者の部屋を訪室する際は、原則他の患者の書類を持参しないこと、患者へ書類を交付する際は指差し呼称を徹底することを周知した。
- ・センター職員に対して、本事案を共有し、個人情報の確認を徹底するよう注意喚起を行った。
【問い合わせ先】
大阪国際がんセンター
事務局 総務グループ









