保険薬局へのお知らせ(以下の情報は、保険薬局へのお知らせです。)

○ 疑義照会について

処方箋の疑義については、以下にお問い合わせください。 (当センターと疑義照会に関するプロトコルを締結されている薬局は、プロトコルに準拠してください。)

大阪国際がんセンター 電話06-6945-1181㈹ 平日9:00~17:30
・処方内容に関する問い合わせ : 処方医へ
・保険内容に関する問い合わせ : 医事グループへ
・調剤内容に関する問い合わせ : 薬局へ

○ 当センター薬局への問合せ、情報提供について

以下の場合は、Faxによりお知らせください。

大阪国際がんセンター 薬局 DI室 Fax 06-6945-1199
・医師への疑義照会により処方内容に変更があった場合の報告
・後発医薬品等への変更調剤の報告
・トレーシングレポート(疑義照会を除く)

・入院予定患者さんの服薬情報の報告

注意:≪トレーシングレポート(Fax)による報告及び問合せは疑義照会ではありません。
※がん化学療法におけるトレーシングレポートについては、がん薬薬連携窓口をご覧ください。

○ 2020年度 保険薬局薬剤師 がん薬物療法臨床研修募集要項

 大阪国際がんセンターでは、高度な臨床能力を有する薬剤師の養成を目的として、2018年度より下記のとおり研修を実施します。当センターの特色である がん化学療法に対する薬学的関与、がん患者さんの指導、麻薬指導はもちろんのこと、抗がん剤調製業務やレジメン管理など保険薬局では経験することが難しい業務を中心に幅広く研修を行います。また、各種医療チームに参加しての研修や講義、症例検討なども予定しています。研修を通じて患者さんの治療やQOL向上に寄与できる高い臨床能力と薬物療法の実践力を習得し、多職種と連携しながらリーダーシップを発揮できる薬剤師の養成を目的とします。

○ 病診薬連携について(講義資料)

過去に病診薬連携で講演を行ったスライドを掲載しています。当センター薬剤師の服薬指導の要領や注意すべきポイント、その他有用な情報が記載されています(随時更新)。
抗がん剤の患者面談にご活用ください。

<講演スライド>

・2017年8月(乳がん:FEC療法、ドセタキセル療法、胃がん:TS-1+シスプラチン療法、肺がん:シスプラチン+アリムタ療法(short hydration法) 、膵がん:ゲムシタビン+アブラキサン療法)

・2018年2月(乳がん:FEC療法、イブランス療法、在宅医療への薬剤師介入)

・2019年1月(胃がん:TS-1+シスプラチン療法、大腸がん:アバスチン+XELOX療法、抗がん剤全般の副作用対策)

・2019年3月(悪性リンパ腫:R-CHOP療法、トレアキシン療法)

・2019年8月(ヴォトリエント療法、ハラヴェン療法)

・2019年9月(TS-1(エスワンタイホウ)療法、抗がん剤の下痢対策)

・2019年9月(ベージニオ療法)

・2019年10月(大腸アービタックス+FOLFIRI療法、分子標的薬の皮膚障害対策)

<補足資料>

・腎機能障害時の院外処方薬一覧表(2019年7月更新)

・ベージニオ副作用確認シート

・ベージニオ用トレーシングレポート

・ページニオ薬薬連携シート

・ページニオパンフレット(2019年5月更新)

・大阪国際がんセンターにおける S-1の服薬指導概要

関連サイト

総合受付06-6945-1181 月曜日~金曜日(祝日除く) 午前9時~午後5時30分